C-DANCEとはABOUT

特定非営利活動法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER

私たちは、地域に“アーティスティックな身体活動“と“きらめくダンス体験“を提供するアートNPO法人です。
メンバー(国内外で活動する振付家・ダンサー)がみなさんの身体の可能性と豊かな感性を拓きます。また、子供たちの表現活動・学習に意欲を持つ指導者・教員の感性と指導力の向上をサポートします。そして、ともに身体で考える体験や上演活動を通して、ダンスの未来を創造します。

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活動ACTIVITY

  • 1)コンテンポラリー・ダンス公演・発表会等、上質な上演活動を行います。
  • 2)子供たちの豊かな感性を拓くワークショプを行います。
  • 3)教員・指導者の資質向上のための活動を行います。
  • 4)教材開発を行い、それらを提供する講習会を行います。
  • 5)ダンス教育のネットワーク化を図り情報を発信していきます。
  • 6)次代を担うアーティストをサポートします。
  • 7)舞台芸術振興活動のネットワーク化を図り、情報を発信していきます。
  • 8)その他、本NPOのミッションを達成するために必要な事業を行います。

法人情報INFORMATION

名称 特定非営利活動法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER
設立年月日 2008年11月4日
役員 代表理事:児玉孝文
副代表理事:野邊壮平/豊福彬文
理事:有馬早苗/川添圭路/片山敦郎/河野貴俊/村上剛/多炭七緒
監事:横山知子/石本愛
オブザーバー:高橋るみ子(宮崎大学准教授)
所在地 [宮崎事務所]
880-08411 宮崎県宮崎市吉村町南田甲1099
[東京事務所]
101-0033 東京都千代田区神田岩本町5-8-402
※常駐はしておりません。
問い合わせ先 TEL:0985-33-9110
FAX:03-4243-3728
Mail:npo.mcdc@gmail.com

沿革HISTORY

2011年 ○宮崎大学教育文化学部舞踊学研究室から
特定非営利活動法人[MIYAZAKI C-DANCE CENTER]を立ち上げる。

○主催事業「学校でコンテンポラリーダンス鑑賞教室」の実施。現在に至る。

○「踊りに行くぜ!Vol.9宮崎公演」を地元開催する。
第22回全国スポーツレクレーション祭「スポレクみやざき2009」開会式アトラクション演出。
2013年 ○文部科学省/児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験/NPO法人等提案型受託団体。現在に至る。
※現在は文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」

○「んまつーポス身体表現ワークショップ in いわき」
(いわき芸術文化交流館アリオス主催事業「おでかけアリオス」)。
現在に至る。
2014年 ○文化庁/次代を担う子供の文化芸術体験事業/芸術家の派遣事業/特定非営利活動法人等実施分受託団体。現在に至る。
※同上
2015年 ○国際交流基金 地域リーダー・若者交流助成プログラム「芸術教育プログラムによる多文化共生の実践」として、ルーマニアにて調査研究。
2016年 ○文化庁「国際芸術交流支援事業」採択公演
(んまつーポス ルーマニア4都市&ワークショップ、共同制作)の実施。
2017年 ○2017年度文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」応援プロジェクト
○身体形成と芸術体験を融合させた日本型ダンス教育「創作ダンス」の海外輸出採択・実施(連携協力:宮崎大学、宮崎県)。
2018年 ○平成30年度国際交流基金海外助成事業
「んまつーポス(舞踊)ルーマニア・ドイツ公演」

○第12回キッズデザイン賞/子供たちの創造性と未来を拓くデザイン部門(アート・創作)/作品名子どものカラダとアートをつなぐプロジェクト 「カラダがよろこぶ美術館」/キッズデザイン協議会会長賞 受賞
2019年 ○第13回キッズデザイン賞/同上/昼は保育園、夜と週末は劇場! -透明体育館きらきら/
国際こども・せいねん劇場みやざき-/経済産業大臣賞

採択・受賞歴ADOPTED・AWARD

2010年 ○宮崎県子ども政策課「みんなで子育て」創世事業採択
○平成22年度宮崎市文化振興基金事業採択
2012年 ○平成24年度宮崎市文化振興基金事業採択
2013年 ○文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」採択(〜現在)
2014年 ○文化庁「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」採択(〜現在)
2015年 ○国際交流基金 地域リーダー・若者交流助成プログラム採択
2016年 ○文化庁「国際芸術交流支援事業」海外公演事業採択
2017年 ○文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」採択
○第11回キッズデザイン賞受賞
○フレフレ2020動画コンテスト銀賞受賞

受賞作品名:「現代芸術的体育からの復興」

2018年 ○第12回キッズデザイン賞
「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」キッズデザイン協議会会長賞
受賞/作品名「カラダがよろこぶ美術館」

受賞作品名:「子どものカラダとアートをつなぐプロジェクト」[カラダがよろこぶ美術館]

2019年 ○第13回キッズデザイン賞/同上/経済産業大臣賞 受賞

受賞作品名:
「昼は保育園、夜と週末は劇場!
-透明体育館きらきら/
国際こども・せいねん劇場みやざき-」

2020年 ○第14回キッズデザイン賞/同上/
作品名「子ども(ポストコロナの主役)の思考回路を逆転させるアートプロジェクトSAKASA」

Formed in 2006, “Namstrops” has ever since tried to develop their own theory of “creating new value by thinking upside down” through practice. The company name “Namstrops” is therefore “sportsman” read backwards. Three of the main members, Akifumi Toyofuku, Souhei Minowa, and Takafumi Kodama are all dancers and choreographers.

Their unique creative style of “the physical education of contemporary art” (named by Prof. Rumiko Takahashi*1) also drew attention from various overseas festivals. The company has so far visited and presented their creations in as many as 35 cities in 14 countries from Asia also to US and Europe including Estonia, Romania, Germany, and Croatia. Also, back in Japan they have expanded their unique performance style of “experiential performance activities” that attempts to exhibit
“physical education” (the idea of nurturing the body) in various modern art museums throughout the country such as the 21st Century Museum of Contemporary Art in Kanazawa and the Tokyo Metropolitan Art Museum, etc. ) Rumiko Takahashi is former Associate Professor at the Dept. of Education, the University of Miyazaki, and presently the visiting professor at the Center for the Industry-UniversityCommunity Cooperation).

Recognized for their reproducible activities trying to realize the “leave-no-one-behind” world, one of the Sustainable Development Goals from the UN Summit in 2015, Namstrops received the KIDS DESIGN AWARD for four successive years. Also, pursuing the possibility of a special theater for the contemporary dance which is not publicly-run but general public, they opened the CandY Theater in Miyazaki City in March 2019, which is doublefunctioned as a gymnasium for the preschool children
during the day and as a theater for the contemporary dance during the night and weekends.